supported by 日本財団
実施期間:2026年4月1日~2027年3月31日

主催・企画/一般社団法人 海藻文化振興会 
助成/公益財団法人 日本財団

未来ため
海藻ぼう

日本周辺海域は海藻の宝庫と言われています。その海藻が豊かな海や地球環境に果たす重要な役割とは??はこだて海藻アカデミーはその秘密を探り、未来へつなげる取組を考える“海の学び”のプログラムです。

Mission

海藻に対する学びを深め、未来の海を創造すること

知られざる「日本一の海藻の街はこだて」だからこそできる「はこだて海藻アカデミー」を企画しました。海藻の役割と活用の幅広さを知り、体験し、そして新たな活用の仕方を専門家のアドバイスを受けながら実際に作成して「海の恵み」を体験してみませんか?

参加費無料 対象;小学生・中学生・高校生

プロジェクト①

昆布の危機を救え!プロジェクト

2026年5月~2027年3月(計4回)

函館市内や周辺の学校と連携し、小学生・中学生・高校生を対象に、海藻について楽しく学べる出前授業を行います。昆布干し体験や昆布を使った料理の実食など、子どもたちが気軽に参加できる、海藻についての学習機会となります。夏休み中に一般参加のイベントも企画しています。

プロジェクト②

海藻と環境セミナー

2026年6月、7月 (2回)

養殖藻場を活用し、ブルーカーボンのクレジット申請に向けた資源量の測定体験を行います。あわせて、海藻の役割や仕組みを学ぶ講義と、測定データをもとにした二酸化炭素固定量の計算実習を行い、助成の申請・管理に活用します。

プロジェクト③

海藻ピッチイベント

2026年5月~2027年1月(計5回)

日本全国から選抜した高校生5チームとともに、海藻を活用して地域課題解決を目指す講座を実施します。専門家の指導のもとで調査・探究に取り組み、その成果をピッチイベントで発表します。さらに、企画実現に向けた商品の試作品づくりや企業とのマッチングも行います。

REPORT

今年度の記事は各種プロジェクト実施後に掲載いたします。

過去の実施記録はこちらから